セミナー「サーキュラーエコノミーの推進に向けた動・静脈産業連携のあり方」の開催について

廃棄物をできるだけ削減し、資源を効率的に循環させながら、持続可能な社会の構築と経済成長を同時に実現する新しい経済システムであるサーキュラーエコノミー(循環経済)の推進が世界的な潮流となっています。                          サーキュラーエコノミーの推進には、製品の生産から流通・販売を担う「動脈産業」と使用済み製品や廃棄物の回収・リサイクル・処理を担う「静脈産業」が、サプライチェーンや業種の垣根を越えて、大企業だけでなく、中小企業・小規模事業者を含めたあらゆる事業主体による連携が不可欠です。                                                   このため、今回、サーキュラーエコノミーの推進に向けて、動・静脈産業それぞれが果たすべき役割や連携のあり方について探るセミナーを開催します。

■セミナー「サーキュラーエコノミーの推進に向けた動・静脈産業連携のあり方」チラシ<PDF>

1 日  時 :   令和8年12月15日(火) 13:30~15:00                                    2 場  所 : 福知山市企業交流プラザ<講堂>[長田野工業センター内](京都府福知山市長田野町3-1-1)              3 内  容 : 「サーキュラーエコノミーの推進に向けた動・静脈産業連携のあり方」                         講演1「サプライヤ―と連携した資源循環の取組について」                                      講師 三ツ松 昭彦 氏  (株)島津製作所 環境経営統括室グループ長                                講演2「静脈産業からみた動脈産業との連携の進め方について」                                 講師 井上 敬治 氏  (株)京都環境保全公社 代表取締役                                      4 定  員 : 80名(事前申込制・先着順)[参加費無料]                                             5 主  催 : (一社)京都府産業廃棄物3R支援センター                                              6 共  催 : (公社)京都府産業資源循環協会、(一社)長田野工業センター                               7 後  援 : (公財)京都産業21                                              8 協  力 : 京都府中丹西保健所・中丹東保健所・丹後保健所                                9 申込方法 : 当センターメール info@kyoto-3rbiz.org あて企業名、お名前、連絡先メールアドレスをお送りください。

 

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