2013.10廃棄物減量化講習会

「廃棄物減量化講習会~ゴミゼロ大作戦~

「廃棄物減量化講習会」開催のご報告  

 

                                              

 平成25年10月31日、廃棄物の減量化に実績のある企業の取組事例等を紹介し、より環境に配慮した企業の取り組みを支援するため、シンポジウム「廃棄物減量化講習会~ゴミゼロ大作戦~」が綾部市中央公民館で開催されました。 

 

◇講演概要◇

 

開催日時 : 平成25年10月31日(木)午後2時~4時30分

場   所 : 綾部市中央公民館

主   催 : 環境省・3R活動推進フォーラム

         京都府(中丹西保健所・中丹東保健所)

         一般社団法人京都府産業廃棄物3R支援センター

参加者数 : 95名

 

 

挨拶

 開催にあたり、京都府中丹広域振興局の公庄副局長からご挨拶がありました。挨拶の中で、京都府が目指す循環型社会は、もったいないや、始末といった京都に息づく暮らしの知恵を活かしながら、廃棄物が限りなくゼロに近い社会を実現することである。廃棄物減量アドバイザー派遣等ご利用いただき、一層の廃棄物の減量化、経営の合理化を進めていただきたいとお話がされました。            

    

  

 

基調講演「廃棄物3Rの最近の動向と求められる企業の対応」

 

         

                    

 

  基調講演として、公益財団法人廃棄物3R研究財団 藤波調査部長より廃棄物処理の歴史、法体系、最近の動向、今後の業界の在り方について講演がありました。廃棄物処理の基本は分別であること。東日本大震災以降、政府は廃棄物のエネルギー回収、バイオマス資源の活用に力を入れていること。業界で生き残るためには、コンサルタント機能を強化し、「総合産廃業者」を目指す必要がある等、幅広くお話しされました。



 

講演「企業の廃棄物減量化対策を支援する

  

 

                                                        

  支援センターの新井センター長からゼロエミッションアドバイザー派遣、リサイクル技術開発・施設整備補助等企業の3R活動を支援するセンターの事業について説明がありました。循環型社会の必要性をエコロジカル・フットプリントの話を用いて説明され、廃棄物減量化の活動は企業のコスト削減、経営合理化につながるとともに、よりよい未来を残すためにも重要と考えているとお話をされました。

 

 

 

 

「廃棄物の減量・リサイクルの取り組み」

 

                           

 

  ㈱さとうの木村氏は、スーパーマーケットなどの流通サービスを通じ、環境保全運動や廃棄物の減量とリサイクルの取り組みの事例を紹介されました。排出される野菜くずや魚のあらを堆肥や飼料にする活動、ばら売りやマイバック活動による容器包装を削減する取り組みなどの現状と課題について説明されました。㈱さとうでは商品の生産からお客様が消費されるまで、日々の取り組みを常に発展させ、一歩ずつ確実に環境負荷を軽減するための地域に根ざした活動に努めているとお話されました。

 


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